リョウの映画ニ恋シテ~せきずいと試写会へ行こう~
好きな俳優はロバート・デ・ニーロ。
高校時代は、毎日映画を借りては観てました。
映画大好き、涌井“シネマジェスティック”リョウです。
先日5月16日に六本木ミッドタワーでせきずい初のファンイベントとして
『リョウの映画ニ恋シテ~せきずいと試写会へ行こう~』が開催されました。
もともとはうちのスタッフの一言から始まったこの企画。それが何人もの方のお力添えと、せきずいメルマガを購読してくださっているまにあの皆さんの参加によって、初のファンイベントとしては大成功に終わり ました。
限定70名という応募枠は、応募開始まもなく定員になってしまうほど人気で、企画者としては本当に嬉しかったです。
そんな中開催された今回のイベント。
当日観た作品は今週の5月31日、more green12と同じ日に封切となる『僕の彼女はサイボーグ』。
「サイボーグと人間の恋」という何ともファンタジックな題材を映画にしたのは『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督。
監督お得意のとてつもなくロマンティックな世界観で、今作でもドキドキさせてくれました。
『僕の彼女はサイボーグ』公式HP http://cyborg.gyao.jp/
そして更にスペシャル企画として、この作品を観た感想を、今回参加してくださったまにあたちに感想文にしてもらいました。
そして、その中からメンバーの心に響いた2作品を選ばせていただきましたので今日ここで掲載をさせていただきたいと思います!
(全員真剣に書いてくれたので、選ぶのに苦労しましたよ~!)
まず一つ目は、ペンネーム“ミント”さんの作品。
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最初は軽い感じのラブストーリーかな?と思ってました。
でもクァク・ジェヨン監督だから、そんな訳もないよね?…という期待もありつつストーリーは始まりました。
冒頭部分の綾瀬はるかちゃんの演技に、何故か違和感を覚えたのですが、それはストーリーが進むにつれて納得しました。
とにかく全編通して映像がものすごく綺麗!!
シーン事に流れる音楽も良かったし。
そして、なにより綾瀬はるかちゃんがめちゃキュート☆
小出くんもキュート!!
竹中直人さんも?!…笑。
前半は恋のはじまりのドキドキ感が味わえる様な素敵なシーンがいっぱい!
お誕生日会のシーンでは私の頭の中でだけ『HAPPY BIRTHDAY』が流れてたりしたりして…顔より大きな~♪ってね(笑)
後半はスピーディーな展開に目を見張りながらも純粋な気持ちに涙しました。
対人間同士であっても『ココロ』が重なりあう事ってすごく難しいと思うんです。
でもいつか誰にでも『ココロ』が重なる瞬間を夢見る事が出来るような…そんな素敵な映画でした。
大切な人をあんな風に守れるなら私もサイボーグになってみたいかも…笑。
素敵な映画に居心地のよい試写室。
でも、どうしても1つだけ気になった事が……。
それは…
何故ヨシアキさんは素足だったのでしょうか?!(笑)
ウソデス。カッコヨカッタデスヨ♪スーツ!
亮さ…いえ‘シネマジェスティック’さんをはじめ…メンバーのみなさん、スタッフの皆様、幸せな時間と空間をありがとうございました(*´∇`)
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「いやいや、あれは短い靴下履いてたんやって!」(ヨシアキ後日談)
と、いうことですがミントさん、ご納得いただけましたでしょうか?(笑)
それでは、続いてはペンネーム“みさみさ”さんの作品。
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ロボットっていう言葉は使わないで。
出会ったばかりのときに彼女はそう言いました。映画を見てから数日経った今、私にはこの言葉がとても重要なものだったことに気付きました。
ジローを様々な災難から守るという目的で、サイボーグとして送られてきた彼女。一回も名前が出てこないまま映画が終わってしまったのがとても気になりました。
でもきっと、ジローの中では名前なんて関係ない。
彼女の「存在」が一番大切なのであって、全てだったから。だから名前は必要なかったのでしょう。
今映画の内容を思い返してみても、ジローと彼女の2人のシーンばかり頭に浮かびます。他の登場人物といえばジローの友人とおばあちゃんくらいしか思い浮かびません。
これだけ(登場人物が)少ない映画はなかなかないと思います。しかしそれを全く感じさせませんでした。むしろ、より一層2人の気持ちに集中し感情移入できたと思います。深く入り込めたと思います。
大地震のシーンでは特に、2人がお互いを想いあっているのが伝わってきました。
時間の交錯が激しくて複雑で、全てを完全に繋げることは難しいです。
でもこれは理解できてはいけないような気もします。というより絶対どこかに理解できない要素があると思います。
それが何かは分かりませんが、ジローと彼女が必然的に出会ったあの瞬間から、想いも時間も繋がっていたのでしょう。
ロボットっていう言葉は使わないで。
もうこの時から2人はお互いに心のどこかで気付いていたと思います。
人間だとかサイボーグだとかいう肩書きは関係なしに自分達は出会うべくして出会ったのだと。
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みさみささんのように、作中の大地震のシーンから「何か」を感じたという方が他にも沢山いらっしゃ いました。つい先日中国の四川で起きた大地震の悲惨な映像が思い出され、このシーンに特別なものを感じました。
物語のクライマックスでもあり、今作の中でも重要なシーンの一つではないでしょうか。
ミントさん、みさみささん、素敵な感想文を本当にありがとうございました!
お二人の他にも、沢山の方の心のこもった感想文を読ませていただきました。
試写会の時にお知らせしましたように、応募してくださった方にはイベント限定のせきずいケータイ待受画像をお送りします!※6月の第一週くらいになる予定です。
そして、今回感想文を掲載させていただいた“ミント”さん、“みさみさ”さんの二人には、僕リョウのサイン入りドラムスティック通称“本気(マジ)スティック”と、僕がセレクトし買い付けまで(笑)自分で行った、素敵なプレゼントを差し上げます(^^)どうぞお楽しみに!
一本の映画に対して、これだけいろんな観方、感じ方ができるんだ。って僕自身、皆さんの感想文を読ませていただきながら「あ~、そうだったのか!」とか「そんな感じ方もあったか!」など、
この作品を更に深く噛みしめられたような気がします。
皆さんと一緒に観て、感じて、感想文を読むことで僕の中で一生忘れられない、大好きな映画の一つになりました。
公開開始されたら・・・・
絶対もう一度観に行くね☆
クァク・ジェヨン監督。綾瀬はるか、小出恵介主演『僕の彼女はサイボーグ』は5月31日より全国ロー ドショーです。
今回の試写イベントにご協力してくださった、木下さんはじめGAGAコミュニケーションズの皆さん、そして参加してあの素晴らしい時間を共有してくれた、せきずいまにあの皆さんに心から感謝します!
また共に楽しいことやりましょう(^^)b
5月 28, 2008 at 11:33 午前 リョウ | Permalink
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